●「15年以上いても、わからない」という外国人ならではの「トーキョー観察」エッセイは、いつも何げなく見過ごしているものの面白さに気づかせてくれます。●Newsweek 日本版のWeb で現在も連載中のコラムは、「温かく、かつ鋭い切り口ではっと日常を見直させてくれる」と人気。●『世界一受けたい授業!』で「異文化」(社会)を担当。既に2回出演し、「ベスト100ティーチャー」にも選出!
明治大学でアメリカ文学・文化を教えるアメリカ人教授・プロンコ氏が、トーキョーを観察するNewsweek 日本版の連載をまとめたエッセイ集第2弾。健康ドリンク、駅ナカ、検定、母娘デートなど…日本独自の不思議なモノや習慣を、独特のユーモアを交えて書いている。NTV系『世界一受けたい授業!』に2009年冬出演予定。
明治学院大学教授で、英米文学・映画学を教えている。NEWSWEEK 日本版の連載「Tokyo Eye」をまとめた前著『僕、トーキョーの味方です』(2006年6月発売)は2008年末に増刷。日本テレビ系『世界一受けたい授業!』では「日本の不思議な風景」を講義して好評を得ており、2009年末に第3弾が放送予定。