なぁ、アン。宇宙がはじまってから、一度だって同じ夜空なんかないんだ
| ジャンル |
文芸 |
| 商品名 |
アンナの土星 |
| アーティスト/著者 |
益田ミリ |
| 発売日 |
2009年11月20日 |
| 税込価格 |
1,260円
|
| 仕様 |
四六判 |
| JAN/ISBNコード |
ISBN978-4-8401-3109-4 |
●等身大の女性を描いたマンガ・エッセイで人気の著者。●著者、初の長編小説。●10代の繊細な感情の揺れと成長を、みずみずしく描いています。●宇宙や星のエピソードが多数おりこまれ、星が好きな人はもちろん、くわしくない人もわくわくするはず。
等身大の女性を描いた人気マンガ『すーちゃん』の益田ミリによる、初の小説。十四歳のアンナは、両親と大学生のお兄ちゃんの四人家族。アンナは、毎晩のように屋上の望遠鏡で星を見ているお兄ちゃんから、宇宙の話を聞くのが好きだった……。みずみずしい痛みと喜び、不安と成長、地上と星空。十四歳だった全ての人に贈る青春小説。
1969年、大阪府生まれ。イラストレーター。漫画、エッセイなどさまざまなかたちで、女性の素直な気持ちを描く。著著に『週末、森で』『言えないコトバ』『わたし恋をしている。』など多数。漫画『すーちゃん』シリーズがベストセラーに。本書が初の小説となる。