三巻の発売から1年ほどお待たせしました。三国志ファンに大好評の『火鳳燎原』をこうしてお届けできて。まことに幸いです。今回は、1巻冒頭からの伏線、燎原火が三国志の歴史の中のどの人物であるのかがついに明かされます。コミック三国志マガジン連載時には割愛したこのエピソード。鳥肌が立つほどの緊張感のあるシーンになっています。ぜひ、ご一読下さい。カバーも、かっこよくリニューアルしてます!お楽しみに!
兄、司馬朗伯達の奪還作戦が、袁紹率いる反董卓軍の作戦と共に開始された。だが董卓軍の軍師でもある天下第一の猛将・呂布により作戦は看破されていた! 窮地に陥る袁紹ら反董卓軍の面々。そして司馬懿の配下である必殺の暗殺軍団「残兵」もまた、呂布の下で身動きをとれずにいた。呂布へと挑む残兵たち。そしてその頃、残兵のリーダーである燎原火は、劉備ら三兄弟と運命の邂逅を果たす…。そのアジア各国を席巻したネオ三国志ロマン。激動の第4集登場!