MF文庫J オフィシャルウェブサイト めくり、出逢う、おもしろさ! 毎月25日発売!!

MF文庫J オフィシャルウェブサイト めくり、出逢う、おもしろさ! 毎月25日発売!! MF文庫J オフィシャルウェブサイト めくり、出逢う、おもしろさ! 毎月25日発売!!

ライトノベル新人賞

募集要項 第0回発表 第1回発表 第2回発表 第3回発表
第4回発表 第5回発表 第6回発表 第7回発表 第8回発表
第9回発表 第10回発表 第11回発表 第12回発表
第7回 MF文庫J ライトノベル新人賞受賞作 発表

第7回 MF文庫J ライトノベル新人賞受賞作 発表

イラスト:QP:flapper
『豚は飛んでもただの豚?』猫飯美味し(19)
『ようかい遊ビ』木村大志(20)
『正捕手の篠原さん』千羽カモメ(24)
『オーバーイメージ』 永藤(16)
『キミはぼっちじゃない!』 こいわいハム(24)
総評
 第七回新人賞は応募総数が1710作品にものぼり、第五回最優秀賞受賞作がアニメ化された『まよチキ!』のあさのハジメ先生や、第六回最優秀賞で新人賞史上最速10万部超えのヒットとなった『変態王子と笑わない猫。』のさがら総先生など、新人賞からの人気作家輩出の影響が大きかったと思う。激戦を勝ち抜いた受賞者の中から、ふたりに続く新人作家が登場することを期待したい。
 全体の傾向としては、技巧的なレベルが上がっている一方、ヒット作の表面だけをなぞったような作品や、ストーリーやキャラクターに作者なりの工夫が感じられない作品が多かった。また、今回受賞者に十代の投稿者が2名入り、若い投稿者の増加が顕著になっている。
 審査員の先生方による最終選考の結果、一風変わった青春小説の『豚は飛んでもただの豚?』が最優秀賞に、オーソドックスな中に強烈な個性が光る『ようかい遊ビ』が優秀賞に、それぞれ選出された。この2作品に限らず、受賞作はどれも新鮮さや独自の魅力を持った秀作が選ばれたと言える。
審査員講評
日日日先生
 こんにちは。日日日です。
 実は審査員は一回こっきりだと思っていたので、「今年もよろしくお願いします~」と原稿がどさどさ届いてびっくらこきました。
 ともあれ、今期もMF文庫J新人賞は順調に応募総数をのばし、たぶん僕らがデビューしたころに比べて倍率が五倍ぐらいになってますが、その激戦をくぐりぬけてきた作品たちをたっぷり吟味させていただきました。
 とりあえず、みなさん受賞おめでとうございます。
 並み居る強豪を突破し、ここまで辿りついたことはそれだけで立派なことだと思います。おめでとうマリオ! あたらしい冒険を用意したわ! みたいな地獄が待ってますが、みなさん死なないでください。
 最近の作品の傾向として、「掛けあいやキャラクターは面白いけど、設定がうんこですね」みたいなのが多いんですが、そして小難しい設定はべつにいらないんですが、もし感性が時代にそぐわなくなったとき、掛けあいのネタが尽きたとき、キャラクターの引きだしがなくなったとき、このひとたちはどうするのか。
 求められているものに条件反射的にパッチワークを繰りかえし、その場しのぎで物語っぽいものを紡ぎあげる、それもひとつの技術ですが。対応しきれなくなったときに詰むので、ひとつ『これなら負けない!』みたいな己の核を見つけて磨いてくださいませ。『幼女のうなじについてなら負けない!』でもいいから。
 現状、みなさん『今の流行において』はかなり高レベルでまとまってますが、ずっと同じものをだしていても通用しません。この先どうするのか、常にアンテナを張って新しい世界に積極的に踏みだしていってください、具体的に言うと幼なじみのいる学園ラブコメには飽き飽きだーっ。他の読ませてよもーっ。
 ちなみに今期は去年に比べて作品の方向性がそれぞれ別のベクトルを向いており、応募総数が増えたぶん多様性はでてきたのかな、と思います。ただ狭い範囲での多様性で、そのぶん突出した個性を見せていくのが難しいので(みんな同じジャンルで戦ってるので)、うまいこと過酷な生存競争を切り抜けて、どうか新しい輝きを世界に溢れさせていってくださいな。
 応援しています。

西野かつみ先生
 うぃっす、前年度に続いて審査員二回目の西野です。
 今回の審査作も前回に続き、熱血あり(豚)バカあり(ようかい)新奇あり(正捕手)ほのぼのあり(ぼっち)スタイリッシュあり(オーバー)と、じつにバラエティーに富んでいました。素晴らしい。少なくとも、審査するために読みこんでいて退屈することはなかったです。誠に素晴らしい。

 各作品についての覚え書き。

・豚は飛んでもただの豚?

 勢いハンパない。書きたいことを書き殴った感じ。コクもスゲエがアクもスゲエ。読者を選びそう。例えるならとんこつラーメン。豚だけに。ギトっしゅ。


・ようかい遊ビ

 のっけからバカ。このままだと(バカすぎて)ちょっとツライなーと思ったら途中のぱんつ話からやたらテンションが上がって加速度的に面白くなる。スロースターター? いちばんライトノベルっぽい気はする。


・正捕手の篠原さん

 2ページの掌編で話が続いてゆくという、じつに挑戦的な形式。さぞかし書くのが大変だったろうに。ヒロインも挑戦的。なぜに男装少女がふたりも出てくるのだ。貴様! 特殊な性癖持ちだな!


・キミはぼっちじゃない

 文章は上手いと思うんですけどね。ちょっと淡々としすぎよね。事件らしい事件が起きないしね。ライト子育てノベルと考えれば新しくはあるんだけどね。


・オーバーイメージ

 若い! 文章もキャラクターもストーリーも設定も、なにもかも若い。と思ったら作者も若かった。なるほどねー。


 と、各作品についてつらつらと書き連ねて思ったんですが。
 主人公とヒロインの恋愛模様を主軸にした、いわゆる真っ当なラブコメというものがない。エロもない。それじゃーぼくが審査員をやってる意味が半減するじゃないですかー。やだー。
 いや、べつにいいんですけど、ほら、我らがMF文庫Jのひとつのカラーとして、読んでてこっぱずかしくなるくらいのラブってのがあるじゃないですか。なのに審査作にはその要素が薄いというのは(ないわけではないが、主軸ではない)、ちょっと面白いなあ、と思ったりして。
 個人的に求む!
 拙著、かのこんを超えるエロスコメディーを!
 フェチコメディーでもいいよ!

三浦勇雄先生
 面白くはあったのですが、総じて設定や構成を活かしきれていないところが目立ち、もどかしさを感じることが多かったです。しかし同時に、どの作品もそれぞれ直さなければならない点、足さなければならない点などがはっきりしていて、そういう意味では改稿次第でもっとずっと面白いものになりそうな気配を感じました。
 物語は設定や文章、キャラクター、構成など様々な要素で成っていますが、それらが相互に助け合う形になっていなくてはいけません。キャラクター小説は特にそうです。
 「このキャラクターの魅力を引き立たせるにはどのようなエピソードが必要か」
 「このストーリーを盛り上げるにはどのような構成がいいか」
 「この設定を最大限に活かすにはどのような展開がふさわしいか」
 こうした丁寧な積み重ねは絶対に面白さにつながります。プロットの段階でも改稿の段階でも、どうかこのことを忘れないでください。
最優秀賞『豚は飛んでもただの豚?』猫飯美味し
作者コメント
 この度はこのような立派な賞をありがとうございました。様々な人のおかげでここまでこれました。これからは少しずつでも返していきながら、同様に次へ渡せていけたらなあと思っております。
 受賞コメントということですが、日本語が苦手なので短くまとめさせてもらいました。ではでは。

審査員コメント
 去年の『変態王子』につづいてなぜか今年も僕が最優秀作品の批評を書くことになったのですが、そして去年と同じことを言いますが、『こんな題名で面白いわけがない』と思いましたが面白かったですちくしょう。
 ただ去年の『変態王子』に比べてライトノベルとして評価したとき、首を傾げざるを得ない内容で、たしかに面白いんですけど喩えるなら『まんがタ○ムきらら』(萌え四コマ雑誌)に『バチ○チ』(ガチ熱血相撲漫画)が掲載されてたような感じです。
 最近の流行に比較すると文章が濃すぎ、恋愛模様もわりと古風で、話の筋は完全に不良漫画です。これを『作風』ととるか『やっちゃった』ととるかでこの作品の価値は変動しますが、同じように最優秀作品に推されようとしていた『ようかい遊ビ』を書けるMF文庫J作家は二十人はいると思いますが、この『豚』はこのひとにしか書けませんね。
 その鼻をつまむような匂いたつ個性を、MF文庫J編集部がその洗練された手腕で鍛えてラブコメ戦士へと改造したとき、このひとはウジ虫を卒業する。
 もしかしたら、とんでもない逸材かもしれないよ。(日日日先生)
優秀賞『ようかい遊ビ』木村大志
作者コメント
 受賞のお電話を頂いた時の驚きといったら、それが遠因で単位を落として実家からの仕送りがストップするほどのものでした。
 自分の好きな妄想を他の人と共有できたら素敵だなと、そして自分の好きな妄想で多くの人が楽しんでくれたらもっと素敵だなと思って執筆を始めてから早二年半。形のない妄想を文章に書き起こすことの難しさに何度も躓いてきましたが、色々なものに支えられてこの度このような栄誉ある賞を頂くことができ、大変嬉しく思っています。
 協力してくれた友人達、そして勿論作品を評価してくださった審査員の先生方や編集部・関係者の方々。本当にありがとうございました。もし私がスプリンクラーだったら皆様全員私の感謝汁でびしょびしょになっていたでしょう。
 まだまだ力の足りない未熟者ですが、これからも精進してより面白い品を書けるようにがんばりたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。

審査員コメント
 今回の選考会で、わたしはこの作品を一番に推しました。
 その理由は、選考作のなかで、物語として一番そつがなく感じられたからなんですが……逆にいえば『豚』のようなアクも、『正捕手』のような形式としての新奇性も無かったということになります。
 だから、あとは作者さん独自の個性――アクとか情念とか新しさとかエロスとかをなにかしら加えることができれば、大きく化けるんじゃないかなあと思います。妖怪だけに。
 あ、妖怪で思いだした。
 この話、『妖怪』要素が入ってる意味がない!
 そこは大きく減点。タイトルにまで入ってるのに、読んでいて「これ妖怪である意味なくね?」と思わせてしまうのは……もっと愛をこめましょう。(西野かつみ先生)
新人賞審査員特別賞『正捕手の篠原さん』千羽カモメ
作者コメント
 まずは本作を評価していただいた編集部の皆様、審査員の先生方に心より御礼申し上げます。
 はじめに佳作選出の連絡をいただいたときは「あの作品でいいの?」とまず驚き、さらに審査員特別賞の授賞までしてしまったので、今は「どうしよう……」と軽く戦慄しています。どうしよう……。
 ともあれ、この作品が読者の皆様に愛されるものになってくれることを願いつつ、現在は次巻以降の構想を練っているところです。
 最後に、本作にこのように栄えある賞を与えてくださりありがとうございました!
 今回いただいたチャンスをふいにしないように精一杯邁進していく所存です。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

審査員コメント
 「ショートショート構成」「野球」「犯人探し」というそれぞれの要素を上手に絡ませた、面白いお話でした。ただしこうした構成は読む側の好みによって評価が左右されやすく、事実、審査員の中でも少し意見が割れました。既存のライトノベルの中にも同じ構成の物語があるので比較されやすい。難しい問題ですが、僕は却ってこの作品にチャレンジ精神を感じました。
 もったいないと思ったのは、野球というスポーツゆえにキャラクター数が多く、その点がショートショートの構成と噛み合っていないところでした。キャラクターの描写量が均等かつ最低限にしぼられ、そのくせナインの半分が後半の展開ではまったく活躍していませんでした。この問題が改善されていれば読み応えのある、さらに面白い物語になっていたと思います。
 欠点はいくつかありますが、全体を通して構成や話の落としどころにセンスを感じる〝巧い〟お話だったと思います。(三浦勇雄先生)
佳作『オーバーイメージ』永藤
作者コメント
 この度、佳作を受賞させていただいた永藤です。
 自分が初めて小説を書いたとき、読者は友人一人だけでした。
 その友人が言ってくれた「面白いよ」の一言がなければ、自分はおそらく自分の作品を応募しようとも思わなかったでしょう。
 自分はスタートラインに立ったばかりですが、誰かが「面白いよ」と言ってくれるような作品を書いていきたいと思います。
 最後になりましたが、佳作に推して下さった皆様、本当にありがとうございました。

審査員コメント
 個人的には十代の作家さんは応援したい派なので、みんなが引きつけを起こすかのようにこの作品を毛嫌いするなか、ひとり推してました。著者のかたは十六歳、正直、買うべきところは将来性のみです。全般的に僕たち作家がアマチュア時代にやらかした「やっちゃいけないこと」のオンパレードで、「やめてやめてやめて!」「ひいい! 痛いぃいい!」と審査会が阿鼻叫喚に。それでもいちぶの編集さんや僕のようなのが「この作品は一押しですよ!」と目をきらきらさせる特殊な魅力、才能の萌芽を感じました。とにかく「俺はこれが好きで好きで好きで…好きなんだよ! 俺が…小説だ!」という作家さんの自己主張がものすごく希有なので、この輝きを摩耗させずに立派なプロの駄目人間になってください。すごい応援してます。競うな! 持ち味を活かせ!(日日日先生)
佳作『キミはぼっちじゃない!」こいわいハム
作者コメント
 この度はこのような身に余るほどの賞をいただきありがとうございます。
 受賞メールをいただいた時は、投稿したことなんてすっかり忘れていたので、新手のチェーンメールかと思いました。友達いないのに来るわけありませんよね。
 しかしこうして、チャンスを得たわけですから、無駄にしないためにも、より多くの読者の皆様に楽しんで貰えるよう精進していきたいと思っております。
 私の作品を評価していただいた皆様、ありがとうございました。
 読者の皆様、これからよろしくお願いいたします。

審査員コメント
 高校生の男女が宇宙人の子どもを拾って育てる、という設定自体は好みだったのですが、その肝心の「子育て」や「人間対宇宙人という異文化間の接触」などにあまりスポットが当てられていなかった(または不十分だった)ところに、構成のアンバランスさを感じましてしまいました。転がし方によってはいろいろな演出ができそうな設定だけに、もったいなかったです。
 それでも改稿によってはいくらでも面白くできそうな素材だと感じました。全体的に文章に温かみがあり、テーマとの相性もいいです。そのテーマを伝えるためのエピソード作りをひとつひとつ丁寧に行いさえすれば、もっともっといいお話になると思います。(三浦勇雄先生)
第7回MF文庫Jライトノベル新人賞 第四次予備審査結果発表(応募総数511作品)
2011年1月1日~2011年3月31日応募分
■佳作■(順不同)
『オーバーイメージ』永藤(16)神奈川県
『キミはぼっちじゃない!』こいわいハム(24)兵庫県
■第三次選考通過■(順不同)
『雌ブッダ』真崎政宗 (26)千葉県
『その者、触れるなかれ』にゃんめ(29)埼玉県
『奴隷は金が欲しい、そうすれば願いが叶うはずだから』鳳乃一真(29)千葉県
『ユーワールド・オーダー』長窪拓弥(25)神奈川県
『女装少年の休日メイド』沓名竜介(15)愛知県
■第二次選考通過■(順不同)
『ありったけのノクターンを君に』神威神(40)埼玉県
『十三段階の調』緋色友架(19)東京都
『吾輩はメイドであるっ!!』遠野例(28)東京都
『戦由紀媛の悩み相談』濵田語録(27)東京都
『パープル・レッド』曽我部浩人(32)神奈川県
『僕の隣にはヤンデレがいる』二階堂翔(18)神奈川県
『お祖父ちゃんとは呼ばないで』金治郎(20)埼玉県
『むそうの剣』岩登訓(21)山梨県
『プライム・ツイン!』川澄柳人(29)新潟県
『天霧かすみのわりと声優な日々』日梨怜一郎(25)大阪府
『たとえばこんな黒歴史』本田春樹(30)群馬県
『美少女倶楽部』犬上たかし(26)東京都
『ChaoS Gate』環あずさ(22)神奈川県
『神隠しと忘却のカノン』タジマアリサ(26)不明
■第一次選考通過■(順不同)
『街から追い出された科学者』おしだりす(14)埼玉県
『ブサイクは罪なのか?』野間九(20)北海道
『七不思議ホームワーク』雨宮ヤスミ(23)大阪府
『クロイトリ』御月慎(21)東京都
『勇者な彼女は理不尽魔王!?』紅草宙星(26)青森県
『俺の嫁が画面から出てきた』葉月都市(22)千葉県
『朋友夫婦』水見浩司(25)千葉県
『ファンタジーの達人』パウル商会(26)東京都
『鬼門結社の雨少女』櫻めんと(23)東京都
『おんかみ!』堂玄廣志(16)青森県
『逆さ吸血鬼による魔王育成シミュレーション・スペシャルサンクストゥ勇者』五條瑞樹(25)埼玉県
『です・ぱれぇとの法則!』後藤悠馬(32)長崎県
『偶然の黒魔術』猫又ぬこ(21)香川県
『Raise The Flag』高橋ワタル(39)東京都
『美少女戦士ヴァーミリオン』未読(18)宮城県
『織坂の妖除封人』八鈴花慎吾(23)栃木県
『俺は死んだら生き返る!?』葉月悠(23)高知県
『恋愛腐蝕列島日本』碓氷夏也(24)東京都
『D.O.P.E.!!!!!!!!!!!!!』tity(17)愛知県
『水生生物研究会』一二三四伍(32)和歌山県
『イヴの継承者』吉村拓歩(16)埼玉県
『こ、こんな恐ろしい所に居られるか! お、おお俺は一人でも帰るぞ!』つくだに(20)神奈川県
『地元のぬーさん』石井椎名(24)和歌山県
『オレンジムーン』林猫夢(25)徳島県
『Necessary Feelings』永村良介(33)北海道
『アンサーチートはミステらない』真野真央(23)神奈川県
『いなにましませ』水野谷いつか(24)兵庫県
『秘色の空に狼煙はのぼる』モノクロ源氏(19)滋賀県
『牙持ち少女は否定と出会う』水月紗鳥(20)石川県
『朱雀宮紅羽ノ厨二病セカイ』匿名希望(23)神奈川県
『野良犬の群れと強欲な海賊』八月三十二(31)岩手県
『私達の星乞譚。』姫宗(29)山形県
『文ゲー!』数原文(24)東京都
『リンケージワールド』草田林悟(29)大阪府
『神在り世界のファフニール』椛滝秋乃(19)東京都
『三分でできる使い魔☆』水月紗鳥(20)石川県
『不毛な青春の送り方』大塚日進(25)愛知県
『それはほんの少しの非日常』とはと(20)大阪府
『迷えるモンスターテイマー』柑橘ペンギン(21)神奈川県
『クロのタイツとフェティッシュランブル』日の原裕光(29)神奈川県
『袋小路の道標』神宮寺義彦(27)神奈川県
『あくたま 悪魔と魂』柊遊馬(29)岐阜県
『母さん26号』小川公世(25)鹿児島県
『フラグの王子様っ!?』神山まやみか(16)千葉県
『キスバカっ!』西橋内マキト(26)三重県
『こいかぎ~make the Ikagi story~』永菜葉一(27)神奈川県
『塩浜ゆかりFC』すが文(33)埼玉県
『ゴールドラッシュ・ファンタジア』ひろせはじめ(31)福岡県
『壊れたオルゴールは歌えない』下川栞夜(19)茨城県
『俺とあいつの前奏曲』逢風雄河(14)奈良県
『アレがいない!!』山手一周(27)東京都
『鳴る神!』ワトク(19)新潟県
『閑談部へようこそ!』古宮ユータ(19)埼玉県
『十番、ミカン』双海伊予(22)埼玉県
『既成事実は嘘だけど』晨音リオン(18)千葉県
『ここはオレの居場所じゃない?』織不裂(44)千葉県
『ミラーツイン』NATSU(25)神奈川県
『なんとかがんばれ柏木さん』荒井新(27)神奈川県
『樹上世界フォレスティア』菊日和静(26)北海道
『僕の後輩は×××』あいわなび(23)東京都
『みそじる』鈴木味噌(27)東京都
『シニガミガラミ』新葉道護(24)愛知県
『調味料交響曲』神辺渚(28)愛知県
第7回MF文庫Jライトノベル新人賞 第三次予備審査結果発表(応募総数447作品)
2010年10月1日~2010年12月31日応募分
■佳作■
『ようかい遊ビ』木村大志(20)北海道
■第三次選考通過■(順不同)
『萌萌々!働く!』本田春樹(29)群馬県
『神の欠片、君の平和』木村百草(23)大阪府
『スライム様があらわれた!』神宮寺義彦(27)神奈川県
『直径2cmのターニングポイント』北上ケイ(19)群馬県
■第二次選考通過■(順不同)
『贈り物は世界の半分と魔王の娘?』水月紗鳥(19)石川県
『妹様は絶対神』石井椎(24)和歌山県
『ゴースト × サマナー = インベスティゲート』福内蘭化(20)神奈川県
『嘘の優しさ』遥乃絆(32)大阪府
『ポイズン・ガール』天乃聖樹(26)長崎県
『トモともじぇんだらんぶる!』花木蘭斗(21)京都府
『森の樵は陽気に歌う』肉Q(22)神奈川県
『僕は独りで歩いていく』屋比久斗一(19)沖縄県
■第一次選考通過■(順不同)
『不死鳥さんの観測』川勝紅蘭(19)京都府
『ヒメゴトッ!!』真幸利和(20)福島県
『七人の不思議』新田清幸(32)鹿児島県
『僕だけのカルラ』一原五ツ葉(22)京都府
『血塗られた絲』虹音ゆいが(22)広島県
『天使と悪魔が我が家にやってきた』秋桜蒼(28)東京都
『ベッドの下からおはようございます』聖護院大根(38)東京都
『七色の記憶』しゃーむ(28)長崎県
『オサムトオカルト』玖珂終柄(22)大分県
『全裸なめんな』石井椎(24)和歌山県
『海のマーチャント』ろん本山(39)神奈川県
『ピンピポーンピ!恋はいつも突然に』左和正任(35)栃木県
『勝利の方程式』越後夜桜蓮(37)東京都
『さよなら、僕が恋した奇跡』青崎聖(28)滋賀県
『ダレカ』エスパーマン(21)滋賀県
『いつも不幸な高坂くん』葉月悠(23)高知県
『イーグルホーク』松井奏楽(18)静岡県
『七色の闇』虹音ゆいが(22)広島県
『弱虫の悪口講座』猫又ぬこ(20)香川県
『東雲ノエルの神様計画』百合かもめ(20)東京都
『ウィークネスッ! 真夏の弱ぱいあ』真田昌宗(27)長野県
『ニャン×ワン』葉月悠(23)高知県
『そばづえ』茶系資源(22)群馬県
『嘘と奇人と相談所』鍵村和矢(19)埼玉県
『護って守護ツキ ~シュゴイバル戦線~』さ~う(25)東京都
『青白ダイヴ』秋原拓(26)静岡県
『青春ナイトメア』松秋ゆとり(18)滋賀県
『アンリミテッドヒーローワークス』佐野晃(25)東京都
『クーカイン』浅尾恭兵(28)東京都
『プリズン スカイ』間森達心(26)愛知県
『イマジン・ビースト』蒼峰顕彰(22)愛知県
『魔女と下僕と死霊術法』臣研(32)岩手県
『ノストラダムス・シンドローム』宇野涼平(28)東京都
『エーテルの海』新崎幻想(21)宮城県
『まにゅある』雨暮辻あのり(26)東京都
『How-to Book』川咲弐号(23)神奈川県
『巫女の僕の母は貧乏神』猫舌魔王(37)茨城県
『その左手はもう引かない』柏崎こうだ(21)東京都
『置き去りのユートピア』守乃縁(20)宮城県
『巡る四季を君に捧ぐ』タジマアリサ(26)埼玉県
『パックス・アキバーナ ~萌えは世界を救う~』夢前黎(19)茨城県
『ロール・アザー・プレイング ~魔王は四度生まれ変わる~』小鐘雪トシヤ(26)大阪府
『ヤマトナデシコ・イズ・デッド!』御法川まりも(20)埼玉県
『死神は夜明けの夢を見る』クロナギ(25)静岡県
『和泉リクは動かない』奥谷有(25)高知県
『十分に発達した男女関係は、幼馴染と区別がつかない』鶯坂哉(22)千葉県
『E-22』門真南(27)大阪府
『破鍋プルガトリオ』紀和沙(24)和歌山県
『俺の不幸は神一重』佐藤ななみ(31)埼玉県
『中二病実現公社のお仕事』秋乃とお(27)群馬県
『青春+-』森戸日呂(25)埼玉県
『この青い空の向こうに』大坪数馬(31)東京都
『ブルー・レッド・ブルー』長窪拓弥(24)神奈川県
『壊魔の高位造形師』藤井てるお(42)愛知県
『アトモスフィア ~空気を読むな己を貫け~』章照自由(26)千葉県
『一条探偵事務所へようこそ!』霧元甲斐(17)兵庫県
『おにみこっ!』ツガワトモタカ(24)青森県
『花と兎』大友悠二(23)静岡県
『娘さんを俺にください!』団子(19)北海道
『げんけん!』佐橋光(不明)兵庫県
『ギジンクリエイト!』白沢平次(21)神奈川県
『ガラド戦記』マサオ(27)千葉県
『いつかのヒーロー』日進宏(20)愛知県
『プラトンの逆立ち ~天下無敵のゴリラ娘~』人旦(22)千葉県
『白詰さんと黒葉くん。』織上ワト(20)神奈川県
第7回MF文庫Jライトノベル新人賞 第二次予備審査結果発表(応募総数367作品)
2010年7月1日~2010年9月30日応募分
■佳作■
『豚は飛んでもただの豚?』猫飯美味し(19)福島県
■第三次選考通過■(順不同)
『姉崎サンの属性観察』真野真央(23)神奈川県
『この変な学校の攻略本 APRIL』勝目菜士(22)福島県
『傲慢に書き綴ったル・ヴィアンディエ』姫宗(28)山形県
■第二次選考通過■(順不同)
『ミッションインこんぽた~じゅ』秋庭悠平(16)東京都
『Vampire Lovers 夜霧リルの恋愛事情』緋色友架(19)東京都
『天井裏のウロボロス』緑林茂(21)愛媛県
『青春プログレッシブ』南篠豊(20)北海道
『小さな姉さん』上岡ライトニング(24)大阪府
『すくらっぷ!』玖城ナギ(23)広島県
『俺に魔法は遣えない』結城博太(21)愛知県
『アイコん』穂坂拓麻(30)東京都
『人幻女子校 ~女子校で男が男探し~』新葉道護(23)愛知県
『十字架のヴァンプブレード』柏木浩行(25)大阪府
『アイドルメタル!』鯰太郎(23)福岡県
『表裏【Re】世界のマリオネッタ』タジマアリサ(26)埼玉県
■第一次選考通過■(順不同)
『アメジストの軌跡』キリシマセイ(25)兵庫県
『ままママ! ~Kiss me my prince!!~』古都藍(22)東京都
『おかしな子猫と猟奇的な動物たち』哉原茉莉(19)愛知県
『消えない翼』西島静目(22)熊本県
『ぷろてくしょん☆ソウル』にゃんめ(28)埼玉県
『ドラゴンスローター』仁科篤典(38)大阪府
『Betrayer’s on The Bet Layer』國廣裕充(30)大阪府
『閃光の女王』松尾シンジ(31)福岡県
『エンゲージガール』男爵平野(28)兵庫県
『うるとらマニアック!』萌木みかん(31)福島県
『ロ~ルぷれいんぐ!』緋色友架(19)東京都
『ワールドコード・デコード』青柳守佳(23)宮城県
『月の君』霧崎十夜(22)埼玉県
『魔法×少女×少年』葉月悠(22)高知県
『マルム』松浦シンチ(37)北海道
『街角人形工房』さいび洋(19)広島県
『乱破』雪邑基(23)愛知県
『放課後エージェンター』本田春樹(29)群馬県
『唐変木ラプソディ』草木刈(25)神奈川県
『ジャージーおじさんとUFOの街』猫飯美味し(19)福島県
『誓いの風は古都に吹き』五月勇介(20)大分県
『残されたモノ、去りゆくモノ』水沢風瑚(32)愛知県
『マタ・ドール』八重野統摩(21)京都府
『復讐者、夢の世界より』夜野告人(26)福岡県
『不思議カードとココアな探偵部』木暮福郎(23)群馬県
『フィリアの魔法と受難』青貴空羽(27)長崎県
『ムービートリップ -Movie Trip-』有馬香月(27)大阪府
『VS七不思議』紅染わかば(21)滋賀県
『竜宮の海と姫な俺』井口祐弥(20)兵庫県
『ラバラバにバラウリ』双上純陽(21)富山県
『金色のフォトン』神尾ゆう(32)岡山県
『王様のゲーム』八月三十二(30)岩手県
『怪集No.壱参』肉Q(22)神奈川県
『契約と代償』ころみごや(23)東京都
『雷撃のホメオパシー』美里立執(26)大阪府
『カゲフミウタ』西本雄治(24)福岡県
『流星ギフト』藤崎勝利(不明)神奈川県
『下劣探偵ヴァレリア』久我シンディ(31)東京都
『うらやま三重奏』風間新一(24)千葉県
『あの娘と変身ヒーローが自宅警備員になったら』藤田アシシ(30)埼玉県
『人猫昇華ロシアンブルー』森ノ樹(20)愛知県
『合法ロリータ狂死曲』黒月十八(30)神奈川県
『SGは影を育てる』黒部将介(26)東京都
『白銀のスープラ』水月小茶(31)千葉県
『魔王軍の大工さん』楠正弘(37)茨城県
『めいくっ!~地味な妹が可愛くなるっ!?~』藍上ゆう(21)埼玉県
『三ツ星先生、蝶野蒼華』くまがい(22)岩手県
『友達の条件』福園圭(26)広島県
『最後にまつわる物語』笹目笹人(29)福岡県
第7回MF文庫Jライトノベル新人賞 第一次予備審査結果発表(応募総数385作品)
2010年4月1日~2010年6月30日応募分
■佳作■
『正捕手の篠原さん』千羽カモメ(24)千葉県
■第三次選考通過■(順不同)
『少女人形は少女でありたい』真野真央(22)神奈川県
『君の声が好きだ! ~I love you...r Voice!~』多賀尾空気(29)神奈川県
■第二次選考通過■(順不同)
『蒼眼の射手姫』皆月朔(14)大分県
『スクリーム・あどれっせんす!』鈴木天丼(26)大阪府
『タイピニスト』天下統一(16)徳島県
『桃源郷物語』秋山楓(23)愛知県
『美少女と魔獣 あとヤンキー』泥屋日助(36)兵庫県
『Dragon Friends』肉Q(22)神奈川県
『クオーターブルーズ』白河聡史(35)兵庫県
『マイガール、マイワールド ――時計台のある街――』折敷一哉(22)埼玉県
『ふつへん ――普通な俺の変な生活――』野中進一郎(22)京都府
『バトル ウィズ KuRoTaITU』日の原裕光(28)神奈川県
『意地愛 ――easy love――』桶井さぶろう(21)東京都
『アイム・ユーの魔法』佐野晃(24)埼玉県
『千歳彩愛と陰陽血』新葉道護(23)愛知県
『フルメタルバット・フルスイング』上江州栄司(30)東京都
『ロック・ザ・マジカル』長窪拓弥(24)神奈川県
『鬼と初恋』上岡ライトニング(24)大阪府
『世界の変態がよくわかる本』田嶋樹(21)広島県
『明日から俺らがやってきた』高樹凛(28)神奈川県
『邪神部へようこそ!』葉巡明治(18)福井県
■第一次選考通過■(順不同)
『ライフ・イズ・ゲーム!』紅咲蓮(25)鳥取県
『死神博士と俺』黒尾理玖(31)福岡県
『幽霊探偵』有馬白(26)東京都
『召喚魔法陣に供物を捧げよ! さすれば汝は得るであろう!!』三剣琥兎(35)千葉県
『ヘヴィメタルユニバース!』まつもとたろう(28)大阪府
『僕がこのとき 射貫くもの』西村駿樹(16)静岡県
『愛しの、まい・ふぇあ・れでぃ』綜奈勝馬(27)岡山県
『グッバイ・ハルシオンデイズ』本田春樹(29)群馬県
『ダブルフェイク ~偽り聖女と贋物従者~』朝瀬刹那(19)千葉県
『ファジィのロジック』片倉唯一(24)宮城県
『家政婦少女の諸事情』にゃんめ(28)埼玉県
『ワルえる』肉Q(22)神奈川県
『何故だか騎士になりまして…』比呂田君尋(35)奈良県
『刻に恋して』山形KEN(24)東京都
『番台が女神な件について』神威神(39)埼玉県
『あーるぴーじー?』葉月悠(22)高知県
『ほしが願いをかける夜』霧生緋真(22)東京都
『I-H-K-M』ウ呂山立可(23)北海道
『だんこい!』山下ゆうゆう(30)東京都
『狼は最後の引鉄を引かない』クロナギ(25)静岡県
『AWA!』夢二大(20)千葉県
『常夜行路』藤之宮朧(31)愛知県
『蜻蛉天真正伝』すどうひろみ(26)埼玉県
『吸血記』溝呂木慧(34)青森県
『黒の欠片のコノエ』カトウカズアキ(29)千葉県
『心奪の刀は狐を映す』柏木浩行(25)大阪府
『光より心持ち速く』折地成(21)埼玉県
『実践 泥棒入門』あのにます(23)千葉県
『フェアリーシッター』東方ぶん太(23)東京都
『お茶の間ダンジョン』柴崎希羽(21)群馬県
『絆の剣』金子十両(26)東京都
『英国スーペリア・ロマンス』時芳一利(24)神奈川県
『崩壊世界の狂想曲』広井大地(32)群馬県
『インフィニティゲーム』春野恋人(23)北海道
『歯車の夢』綿仲K字(22)東京都
『魔女のいる町』佐藤大樹(30)神奈川県
『めでぃ・りてっ!』章照自由(25)千葉県
『雪降りの子供たち』空空出雲(20)神奈川県
『七色メロディボイス』水樹尋(24)埼玉県
『ミナレット ――柚木京司と結城美和の例――』プロペラ式(22)埼玉県
『銃術ガール』中兵長須(37)兵庫県
『駐在さんのタカラモノ』人旦(22)千葉県
『ブレイドロード・クロニクルズ』ひろせはじめ(31)福岡県
『オーバーブレイブ』倉田甚平(25)広島県
『未成年経営戦記キッズダム』市原秋太(24)千葉県
『王様が愛した姉妹のこと』此木俊郎(21)埼玉県
『ヒーローベルト』早乙女ロビンソン(22)鹿児島県


前回までのライトノベル新人賞: 第11回 | 第10回 | 第9回 | 第8回 | 第7回 | 第6回 | 第5回 | 第4回 | 第3回 | 第2回 | 第1回 | 第0回