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ライトノベル新人賞

募集要項 第0回発表 第1回発表 第2回発表 第3回発表
第4回発表 第5回発表 第6回発表 第7回発表 第8回発表
第9回発表 第10回発表 第11回発表 第12回発表
第5回 MF文庫J ライトノベル新人賞受賞作 発表
第5回 MF文庫J ライトノベル新人賞受賞作 発表
イラスト:屡那
『まよチキ! ~迷える執事とチキンな俺と~』あさのハジメ(21)
『ゴミ箱から失礼いたします』岩波零(22)
『新世紀ガクエンヤクザ!』三原みつき(22)
『リトルリトル☆トライアングル』斉藤真也(26)
『One-seventh Dragon Princess』北元あきの(27)
『プシュケープリンセス』刈野ミカタ(25)
『ローズウィザーズ』三門鉄狼(25)
総評
 第5回新人賞は、1000作近い応募の中から7作品が佳作以上を受賞という、昨年度に引き続き盛況かつレベルの高い新人賞となった。今回より、授賞基準を変更し、最終審査で一位の評価を得た作品を最優秀賞、二位を優秀賞に選出することとした。
 最終審査対象の7作品のうち、上位数作品はそれぞれに個性的な魅力にあふれ、審査員の意見も大きく分かれた。真摯な議論の末、実力僅差な作品群の中から、あさのハジメさんの『まよチキ! ~迷える執事とチキンな俺と~』が見事最優秀賞に、岩波零さんの『ゴミ箱から失礼いたします』が優秀賞に輝いた。また、年間を通して振り返ると、何度もチャレンジを続けた方、評価シートをもとに改稿を重ねた方など、着実に実力を伸ばして受賞に至った方が目立った。
 なお、今回の新人賞選考を最後に、第1回より審査員を務めていただいた清水マリコ先生、桑島由一先生がご退任されました。当初お約束いただいた期間を超える長きにわたってお務めいただき、MF文庫Jの発展に一方ならぬご尽力をいただいたことに心よりお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
審査員講評
桑島由一先生
 まず最初に書かなくてはいけないのが、この「総評」のテキストの締め切りの日を間違えていて、僕は今冷や汗をかきながらこれを書いているということです。みなさん、締め切りはきちんと守れる大人になってください。あーもーごめんなさい。
 さて、数年間審査員をやらせて頂いたのですが、今回で最後となりました。「なんでお前に審査されなあかんねん」と応募者の方に思われていたのはわかっています。僕だって審査なんてよくわかんないし、大変だったんです! でも引き受けた以上は、みなさんの魂のこもった作品が評価される場所に出るように頑張ってきました。
 今期に限らずに、全体的に狙った作品が多いですよね、というのが一貫した感想です。
 こういうキャラが流行っているから出しておこう、こういった設定が今売れるからそうしておこう、というものが多かったです。その手法でいくと、いかに流行り物を取り入れて、いかに上手く文章を書くか合戦みたくなってしまいます。一番上手に「流行っぽい」ものを書けた人が優勝という勝負に乗るのは損じゃないかなと思うんですが。それよりも自分の中の一番書きたいものや、一番伝えたいことを誰にも負けないぐらい頑張るという方が審査員の先生や編集部の方には伝わると思います。狙ったものを書くのはそれからでもええがな、と思いますですよ。はい。
 なんか毎年僕は上記のようなことを繰り返し言い続ける気がします。それぐらい狙った作品ばっかりってことなんですよ。話に聞けば一部では「MF文庫Jはこういう作品が受けるらしい」なんて話があって、それをモチーフに書いてる人がいるそうですが、同じような作品がたくさんきたらそこに面白みなんて感じませんてば。みなさん、オリジナリティを持ってください。小説は自己表現の面が大きいということを忘れないでください。どんなに上手に書かれていても、そこに作者(あなた)自身が見えてこなければ魅力的ではありません。ツンデレを「あ、あんたのために○○してやったんじゃないんだからね!」ってセリフ以外で表現してください。そしてなにより締め切りは守りましょう。

清水マリコ先生
 粒が揃ってるなという印象でした。毎回ひとつは、良くも悪くもいいのこれ?と言いたくなる作品が混じっているのですが、今回の七作品はどれもよくこなれてわかりやすい文章、しっかりした構成に読者が親しみを持てるキャラクターも登場する優等生だと思います。すると講評も、出来はいいけどテンプレ芸だよほんとにこれを書きたいの?というテンプレになってしまってさみしいです(笑)。
 新人賞まだ5回めなのにこんなにまとまっていいのかな……いっそ、時代は半端な個性なんか求めてない、ありきたりを強引に推し進めて感動へ持ち込む力業が求められているんだ!とか大きく開き直れるくらいの「力」を感じさせる作品が出てきてくれればと思います。そうだ、今回受賞された方もこれから受賞を目指す方も、評価シートや仲間の感想やここの偉そうな講評等は、良かったところだけ受け取って、ネガティヴな言葉は選んで聞くようにしてください。ネガティヴ評価は、自分に自信を持ちきれないままでまともに受けると「力」が削ぎ落とされて良くないです。言われて「痛い」と思った指摘は自分でも薄々わかっていた欠点のはずなので、反省として次の作品に活かしましょう。けれども「違う」「腹立つ」「わかってない」と感じたら、その言葉は聞かなくていいんです。それは、その人と貴方の趣味や考えがたまたま合わなかっただけのこと。言われたぶんだけ別の誰かがそれを喜ぶと信じて貫いて書きましょう。私もそうするようにします(笑)。
 第1回から今回まで、5回に渡って選考委員をつとめさせていただきましたが、毎回、応募作にその年その回なりの色や顔が見えるのが非常に楽しかったです。若い読者や書き手の多いライトノベルの世界が年々変化し、成長していくさまが見えるようでした。このMF文庫Jライトノベル新人賞は、締切を年4回設けたり全員に評価シートを送付したり大賞授賞を約束したりと、新しい試みをつねに取り入れていく、やりがいのあるおもしろい賞だと思います。これからもレーベルの書き手の一人として一ファンとして、魅力的な新人の登場に期待しています。

ヤマグチノボル先生
 今回はかなり弾けた感じの作品もあって、楽しく読ませていただきました。でも、こないだも言ったのですが、ほんとに一人称が多い! 書きやすいからしょうがないとは思うんですけど、何個も読んでるともう、あんまり違いがわかんないんですよ。軽快な語り口+一人称+学園物でこられると、正直言うともう区別つかない。俺がどうした、こうした、こう思った、全部俺視点なもんだから、よっぽど“俺”が面白くないと、読み進めるのがつらい。だってお話の最初から最後まで、その“俺”に付き合わなくちゃいけないんだから。で、面白いってことは、そんだけ個性的ってことで、個性的ってことは、もうそれだけで敷居が高いってことです。波長があえばハマるんだけど、なかなかそういう人っていないでしょう。一人称は、そういう意味で実はすげえ難しいんです。ほんとはむちゃくちゃ魅力的な人間がやって初めて効果が出る手法なんです。三人称で書く訓練、絶対やっといたほうがいいっす。騙されたと思って、やってみてください。

 三人称の作品もいくつかありました。でも、ちょっと全体的に硬いかなー、という印象を受けました。硬軟の緩急を、もっとつけられるようになると、さらに面白くなるんじゃないかと思いました。

 で、今回も、特に印象に残るキャラクターはいませんでした。キャラクターの魅力は『書いている人間がどれだけそのキャラを好きか』にかかっていると思います。まずはやっぱり、好きな人間を書いてください。自分の好きな人間が、どんなことをしたら自分は感動するだろう、と考えてください。たぶん、そういった単純なことの積み重ねなんだと思います。ああ、一人名前を覚えているキャラがいました。『ゴミ箱から失礼いたします』の水無氷柱は可愛かったです。こういう子がこういうことしたら可愛い、が伝わってきました。
最優秀賞『まよチキ! ~迷える執事とチキンな俺と~』 あさのハジメ
作者コメント
 編集者の方から受賞の連絡を頂いたとき、あまりの衝撃に街中で「きょえーーーっ!」と奇声を上げてしまい、近くにいた警察官二名に補導されかけるという出来事を体験しました。人生何が起きるかわからないものです。
 このような身に余る賞を頂き、審査員の先生方と関係者の皆様にはいくら感謝してもしきれません。心から御礼申し上げます。
 思いっきり奇声を上げて喜びたい心境なのですが、それよりも今は「もう後戻りができなくなった」という実感で胸がいっぱいです。なので、ここは初志貫徹。「面白い物語を書きたい」という志を忘れずに、頂いたチャンスを無駄にしないよう精一杯精進していきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

審査員コメント
 選考方法が変わって最初の大賞受賞作、つまり今回の一等賞を取った作品です。全体的に減点要素が少ないことが相対評価で有利に働いたとも言えますが、私なりに勝因を考えると、やっぱりヒロインの魅力が大きかったかな。キラキラツンデレお姫様が候補作にずらりと並ぶ中、男装の執事ヒロインは新鮮で、その不器用さがとても可愛らしく見えました。また、多少のブッ飛び・こじつけはありますが、ファンタジーを入れず地に足のついた場所で物語が展開するのも好きでした。ただ、肝心のヒロインが構成上いまひとつ目立てずに、主人公を取り巻く女子の一人から脱しきれてないのが勿体ない。地力はあるしキャラクター全員の好感度も高いので、よりインパクトのある見せ方を身につけていってほしいです。(清水マリコ先生)
優秀賞『ゴミ箱から失礼いたします』岩波零
作者コメント
 私の拙作にこのような栄誉ある賞を頂き、真にありがとうございます。
 思えばこれまで『賞』と名の付くものを貰った経験は一度もなく、生まれて初めて貰い受ける賞がこのような身に余るものである事は感激の至りです。分かりやすく言うと生きてて良かったです。私は本番に弱いタイプなので、小説には本番がない事が幸いしました。
 しかし、いつまでも浮かれてはいられません。気を引き締め、賞金の事は一旦忘れて、この賞の名に恥じない作品を生み出せるよう精進していく所存ですので、全人類の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

審査員コメント
 設定がもうバカでいい。このぐらい弾けてると気持ちいい。会話もテンポよくて、好きですこういうの。やりとりがおもしろいと、それだけで読み進められます。この会話のセンスを大事にして、これからもがんばってください。(ヤマグチノボル先生)
審査員特別賞『新世紀ガクエンヤクザ!』三原みつき
作者コメント
 もちろん投稿するからには受賞してデビューするつもりで投稿していたのですが、なんだか今も信じがたくて、今にも電話が鳴って「やっぱ考え直したけどこの作品ありえねー。あんたの受賞取り消すわ」とか言われるような気がしてなりません。
 とつぜん王子さまに見初められた田舎娘の「嘘……あたいなんかで本当にいいの?」というような気持ちから、なかなか脱け出すことができません。
 とりあえずまずは、プロと呼ばれるに恥じない売れっ子を目指して最大限の努力を約束します。その成果をもって、このたび自分を選んでくださった選考委員のみなさま方への感謝を表したいと思います。超頑張ります。ですので、どうか温かく見守ってください。

審査員コメント
 最初にこの作品を読んだ時、その異質さに驚かされました。他の作品がある程度「流行のライトノベル」のフォーマット(お約束)に沿って書かれているとして、「新世紀ガクエンヤクザ!」は独自の路線を突き進んでいるからです。その独自さが単なる奇抜さで終わらずに、作品としての価値を高めているところに好感が持てます。一人よがりな部分や過剰な設定はあるけれど、この作品には作者が伝えたいメッセージや、魂というものが確かに存在していると僕は感じました(勝手にそう感じているだけかもしれませんが)。適度にキャラクターを配置し、適度にキャラクターにトラウマを持たせ、なんやかんやで解決して終わるという流れでないのがなにしろいいですね。
 誰が喜ぶかわからないけれど、誰かが喜ぶお話だと思います。少なくとも僕は喜びました。(桑島由一先生)
佳作『リトルリトル☆トライアングル』斉藤真也
作者コメント
 この度、身に余る賞をいただきまして誠にありがとうございます。
 しかし、私自身ようやくスタートラインに立ったばかりであり、これからの道程と責任の重さを考えると、学ぶべき事の多さに身の引き締まる思いです。
 選考に関わってくださった方々やお世話になった方達にご恩返しをし、また読者の方々に楽しんで頂ける様に、少しでも面白い作品をつくれるよう頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

審査員コメント
 この作品は二度審査をさせて頂きました。最初に見た時は設定を受け入れることができずに、お腹痛くなるぐらいに困ってしまいました。個人的な感情もありますが、それ以上に「これでいいのかライトノベル!」と思うほどに「狙ってる」感じがしたからです。読者のニーズを研究することは必要ですが、話題性だけを求めた「いやらしい」設定に思えました。
 そして今回改稿された作品を読んだのですが、その「いやらしさ」がリライトされ、読みやすく仕上がっていました。が、それにより逆にこの作品の特徴も消えてしまっていて、平凡なお話になってしまったのが残念でした。おそらく出版までに原稿は調整され続けると思いますので、そのバランスが適切になり、よりよい物語になるのを楽しみに期待しております。(桑島由一先生)
佳作『One-seventh Dragon Princess』北元あきの
作者コメント
 PCの前で一回手を叩き、両手で握りこぶしを作って軽くうなずきました。そのあと異様に詰まっているスケジュール帳を静かに取り出して、東京まで打ち合わせに行けるのかどうか真剣に悩みました。それが受賞の連絡メールを確認した某日午前3時くらいの記憶です。今にして思うともっと喜びようがあっただろうに、人生で一番もったいないことをしました。ちくしょう。と、悔やんでいても仕方ないので、この場を借りて本作品が賞をいただくまでに関わった方すべての方に感謝を。ありがとうございました。そして、これから出会うであろうすべての方へ、よろしくお願いします。できれば末永くがいいなあ。

審査員コメント
 ファンタジーで嬉しかったです。ちゃんと設定が作ってあって、いいなと思いました。難をいえば、小物に気をつかうともっといいかなーと思いました。世界を形作るのは細部です。技術レベルをしっかりと設定しておくと、出す小物がおのずと決まってきます。そこらへんに注意してみてください。(ヤマグチノボル先生)
佳作『プシュケープリンセス』刈野ミカタ
作者コメント
 受賞の一報を受けたとき、かつてない胸の高鳴りが僕を襲いました。
 これは……恋?
 いいえ、恋ではありません。そうです、人間極度の喜びにまみえると、飛び出せ! 生まれろ! とばかりに心臓が弾けるのです。それは恋と似ている――まぁ心臓弾けた時点で死んでますけどね。
 そんな愛しさと切なさと死にものぐるいの想いでできた作品をご評価下さった審査員の先生方、編集部の皆様、本当にありがとうございました。
 ただ弾けるだけじゃない、読んで下さった方々に何か残せるような作品を書いていけたらと思っていますので、どうぞ末永くよろしくお願い致します。

審査員コメント
 幻想世界の住人とともに現実世界との狭間で戦うバトルものですが、作品の空気やキャラクターイメージは少女漫画ふうのきれいな作り。それでいて、理屈や概念を突き合わせたり弄んだりひっくり返したりして進む流れは小説らしい楽しみ方も出来て良かったです。難点は、文章が演出過剰で物語に入りにくいこと。絶えず格好つけすぎのため、かえって盛りあがりに欠ける印象になります。文末に「~て。」を多用すると無駄に甘くなるので控えましょう。キャラやストーリーも含めてパーツの出来は悪くないので、見せ場と決め所をよく考え、全体を見渡す目を持つように心がけてください。(清水マリコ先生)
佳作『ローズウィザーズ』三門鉄狼
作者コメント
「MF文庫Jかぁ。あの緑色の素敵な装丁のレーベルだよなぁ。そうか自分の作品があんな本になるのかぁ……」と、受賞のお知らせをいただいたときはそんなことを考えてしまいました。
 出せると決まったわけでもないのに!
 しかしどうしても想像してしまいます。自分の名前が刊行リストであの方の名前と並ぶことや、自分の作品があのタイトルとあのタイトルに挟まれることをっ。
 …………そうなるように頑張りたいと思います。佳作に推して下さった皆様、本当にありがとうございます。

審査員コメント
 文章はとても読みやすく、構成もしっかりして無駄がありません。ファンタジーにありがちな、話の前に世界設定を理解するのに一苦労といった欠点もなく、キャラクターもじつにわかりやすい。けれども、全部が全部あまりにお約束どおりまとまっているため既視感が強く作り物くさく、読んだあとに残るものが薄いです。主人公は比較的アクがありますが、セクハラ丸出しは個人的に駄目でした。本気出した時とのギャップor男子の夢ギャグなのかもしれませんが、繰り返されるとつらくなってきます。話作りの基本とサービスの入れ方は充分クリアしているので、作者自身の人間を見る目を加えて物語に深みを与えてください。(清水マリコ先生)
第5回MF文庫Jライトノベル新人賞 第四次予備審査結果発表(応募総数265作品)
2009年1月1日~2009年3月31日応募分
■佳作■
『新世紀ガクエンヤクザ!』三原みつき(22)埼玉県
『One-seventh Dragon Princess』北元あきの(27)兵庫県
『まよチキ! ~迷える執事とチキンな俺と~』あさのハジメ(21)神奈川県
『プシュケープリンセス』刈野ミカタ(25)埼玉県
『ローズウィザーズ』三門鉄狼(25)北海道
■第三次選考通過■
『『厄』を蹴散らせ!』伴憲壱郎(23)愛知県
『魔王の娘は同い年?』神宮寺義彦(25)神奈川県
『ダ・ヴィンチノート』片尾克好(21)石川県
『マンドラゴラの育て方』藤原土星(18)東京都
『カリスマ学園セイハ中!』刈野ミカタ(25)埼玉県
■第二次選考通過■
『魔王様、ご機嫌いかが?』鯰太郎(22)福岡県
『ダブル・ゴッド!!』祖之宮仁(31)神奈川県
『たゆたう水の向こうから』なし(27)神奈川県
『西山真沙子と呪いのめがね』川添枯美(22)東京都
『ふわかみ』カイゴ(24)兵庫県
『ミルカ・ハッピーミュージック!』うれま庄司(25)神奈川県
『三浦深琴のウラミゴト』天埜冬景(28)千葉県
『かたすとっ!』富沢*真仁(24)東京都
『さんどいっちパーティ!』鏡友哉(19)広島県
■第一次選考通過■
『神楽語り』男爵平野(27)兵庫県
『泣き虫女とジサツ願望』夏川涼二(17)東京都
『『曙光』の『軌跡』』暁日向(15)神奈川県
『Criminal's desire ~ヤンデレ少女は殺人の夢を見る~』山本篤史(23)愛知県
『涼やかに凪ぐ夏の海』雑踏子猫(26)東京都
『魔術という真実になる理論的な嘘』来栖あきら(36)東京都
『正しいカンニングのやり方』かわいしげのり(21)静岡県
『マジカる・らびっとしんどろーむ!』水樹ヒロ(22)埼玉県
『おヒナさま』すが文(31)埼玉県
『接客ナベ』永久新人(22)北海道
『緋藍の魔術師』歩与世大夢(17)神奈川県
『鳳凰が羽ばたく時』綺羅星沙々羅(30)群馬県
『ヴァジュラ』空馬蹄(24)大阪府
『星屑の名探偵 ―vs超時空戦艦―』中村栄太(26)神奈川県
『あかいきつね』古城建比古(36)熊本県
『勇者と魔王の逃避行』ノベロイド三等兵(20)北海道
『執事とメイドの卵達』ノベロイド二等兵(20)北海道
『ろっこん ~鹿鳴館合同コンパ騒動記~』佐藤一二三(31)東京都
『神様はじめました』自田官兵衛(29)埼玉県
『恋するスライム』木地ぼたん(23)栃木県
『魔法少女はオトコのコ!』雛旗栞(22)京都府
『タカマガハラで神だのみ』中條しげき(34)東京都
『オーバードライブ』九辺ケンジ(24)神奈川県
『Edison's Egg ~大橋博士の困った発明~』山岸蜂介(24)神奈川県
『不幸よさらば!』岡直樹(25)埼玉県
『人の皮をかぶった獣』ふじしゅん(24)奈良県
『エアナックル!』やますゆきたか(39)福岡県
『言霊遣いの一言』猫原戯考(18)群馬県
『ほしのゆくえ』音石アキラ(36)東京都
『黒の騎士と紅の皇女』サイトウアユム(不明)埼玉県
『GRAND・SHOWDOWN ~荒唐無稽な奇跡の起こし方~』無嶋樹了(27)東京都
『乙女エモーション』不思議七式(21)東京都
『まほろばの小さな鈴』如月楓(27)大阪府
『ホタルの明かりに誘われて』荒巻拓(22)東京都
『MAJIC』難魚(20)福岡県
『謎少女と喋る猫』三矢雄一郎(21)茨城県
『C・V』難田雪雅(23)東京都
『スイカとミカンと浪人生』さむしんぐいいづか(24)福岡県
『だから、弟は剣を振るう』今井進一郎(32)茨城県
『花ざかりの庭と、消えない足音』スイカハカセ(27)東京都
『るなっサンず』星姫彦(26)神奈川県
『ストレイアムド』長柄郭(23)岐阜県
『モグリ・モルグ・ブラッドシェッド』叡惟匡見(20)東京都
第5回MF文庫Jライトノベル新人賞 第三次予備審査結果発表(応募総数271作品)
2008年10月1日~2008年12月31日応募分
■佳作■
『ゴミ箱から失礼いたします』岩波零(22)宮城県
■第三次選考通過■
『頭の中でババ抜きを』岩波零(22)宮城県
『ローズデヴィルローズ』三門鉄狼(25)北海道
『女装っ子四面楚歌!』鯰太郎(21)福岡県
『学園セイハ!』刈野ミカタ(24)埼玉県
『幻想王女のチェックメイト』刈野ミカタ(24)埼玉県
『サバイバルG』話環話一(28)神奈川県
■第二次選考通過■
『月明かりのギフト』長柄郭(23)長野県
『仮名ネムの名前探し』火尻麻人(19)茨城県
『イマドキの陰陽少女』近人(22)愛知県
■第一次選考通過■
『黄金帝国物語』万鏡華(29)大阪府
『ホワイトナイト』今井真維(22)岡山県
『雪原に舞う風』今井真維(22)岡山県
『二十年物語』沙川十里(23)新潟県
『見える彼女と見えない彼』九部海人(21)神奈川県
『鬼退治はいりませんか? 我ら、九浄学園封鬼委員』ノムラタクミ(19)富山県
『鳥の世代』梶島聖(26)大阪府
『王様な女の子』マワリ(22)愛知県
『変態撲滅宣言』天野聖樹(24)長崎県
『安日吉大には安日吉大なりの仕事がある』井守(21)愛知県
『煩悩応援団』人旦(20)千葉県
『アリスLIFE ~パンダBを従えて~』碧宮駿彦(24)群馬県
『自然三人組』相梨奈(14)鳥取県
『レジェンドオブアーク「大怪盗と男装の姫君」』椿(29)愛知県
『付狂和音 嘘の嘘は真実』鴉川九牢(19)群馬県
『ドキッ!女だらけの地獄絵図! ~気付いたらS級罪人~』徳田武威(22)東京都
『兇の哭く夜』椙山トモヒロ(30)東京都
『アクティブマインド/コールドソリュジョン』浅月三草(24)茨城県
『パーフェクト・クラウン』文月肆(18)北海道
『夢のシシャ』赤城忍(20)山梨県
『魂について』水葉明(19)兵庫県
『ハーフ&ハーフ』鳥居なごむ(29)兵庫県
『ウチは王女の駐屯地』 藪塚阿左美(17)神奈川県
『ディバイダー』やますゆきたか(39)福岡県
『君にあいにゆこう』原六八(26)大阪府
『くたばれメリークリスマス!』浅野ハジメ(21)神奈川県
『武闘派キューピット ~誰がために鐘は鳴る~』黒宮竜之介(28)千葉県
『私立!夢見ヶ丘学園seed』岡本さとる(28)鹿児島県
『りばーし!』えいちだ(26)大阪府
『ハットリ!』万屋公(24)神奈川県
『現代日本神話 北風と太陽』ソウソウ(22)青森県
『不思議の町のアリス』岸辺浪漫(21)鹿児島県
『極想 ~君が夢見た明日の向こう~』悠樹不二(21)大阪府
『スーパーヒロインはまがい物』中川創太(38)神奈川県
『いつでも会える ~Lovin'you~』多偉夢後ダレル(26)広島県
『サクリファイスハート』悠直弥(22)大阪府
『逃亡ガーディアンズ』紅汐レル(32)東京都
『空をかける』早瀬けい(24)埼玉県
『クリスマス・ダッシュ!』衣戸陽(25)愛知県
『~専守防衛 平和拳法自衛券~ 国立上本町スポーツ高等学校』宮沢遼治(41)大阪府
『冷めた日は、ラジオ日和』麻倉桜(21)島根県
第5回MF文庫Jライトノベル新人賞 第二次予備審査結果発表(応募総数215作品)
2008年7月1日~2008年9月30日応募分
■佳作■
『リトルリトル☆トライアングル』斉藤真也(26)東京都
■第三次選考通過■
『プシュケープリンセス』刈野ミカタ(24)埼玉県
『プレゼント・ブレイブ』刈野ミカタ(24)埼玉県
『春夏秋冬!』椋守慶和(22)京都府
『壊れて×壊して』鏡友哉(19)広島県
■第二次選考通過■
『ヤコブの梯子で雨宿り』綾崎隼(26)新潟県
『アナスタシアにお任せあれ!』広沢サカキ(24)神奈川県
『ハテシナWish!』アライコウ(27)東京都
『さばさば鯖女』三条葵(15)東京都
『ユグドラシル・フットプリント』美月人介(24)愛知県
『太陽王の蹄の唄』相川相太(29)兵庫県
『比良坂の人喰い姉妹』皿屋敷兄弟(27)千葉県
■第一次選考通過■
『Quality Blood-the deus fiction』無鳴樹了(26)東京都
『星と死神と、運命の輪』天地郁(28)愛知県
『善行は誰がために』折口ヤソイチ(24)石川県
『あかいきつね と みどりのたぬき』古城建比古(35)熊本県
『ネクロフォビア・ドリーマー』木地ぼたん(22)千葉県
『ぽんポコ、ぽんっ』火河タカシ(29)鹿児島県
『継がれゆく刃』小松晃彰(26)長野県
『白黒少女』時雨月(22)広島県
『ふたおに』桜友紀(31)兵庫県
『青い空と』耳撞梟太(24)栃木県
『神尾晃は満たされない』天埜冬景(28)千葉県
『真っ当な生き方捨て去りし青春』稀城雄文(20)山形県
『ユキハナ。』斉藤真也(26)東京都
『最強☆モンク!』意味下喜上(22)千葉県
『死者と生者の遁走曲』月原世太郎(21)東京都
『BLACK GEAR』星影夜海(27)愛知県
『べるべる』磯石由基貴(24)群馬県
『人形術師』しーなゆう(20)北海道
『戦うひとたち』郁島生児(21)茨城県
『魔王様のご所望は?』国道150号(20)神奈川県
『乙女義士伝』百田知弘(32)東京都
『天使アナエル 恋愛成就大作戦!』海堂崇(23)千葉県
『今日からファミリー!』九辺けんじ(24)神奈川県
『世界はじまり物語』山手一周(25)東京都
『空の空』藤原土星(17)東京都
『青蒼の小唄』四桜杜帝玖(23)神奈川県
『ラウル』かなへび(17)長野県
『紙コップの中のパラディーゾ』窪田としふみ(35)東京都
『ラぷちゅラス・ブルー』あるくん(33)長野県
『蒼い光に魅せられて』楠和尚(25)岡山県
『雪と魔剣と少女の……』ふじしゅん(23)奈良県
『要約すると坊ちゃんが赤シャツに恋する話しです。』神戸にょろにょろ(35)兵庫県
『突撃ッ!サークシャンズ!』凡動雅之(14)三重県
第5回MF文庫Jライトノベル新人賞 第一次予備審査結果発表(応募総数210作品)
2008年4月1日~2008年6月30日応募分
■佳作■
該当なし
■第三次選考通過■
『たぬきにお湯を』片尾克好(20)石川県
『ヒュプノスの心臓』逆白ユウイチ(24)神奈川県
『彫刻されてしまいました』岩波零(21)宮城県
■第二次選考通過■
『学校に行きたい!』淡群赤光(31)広島県
『ロックンロールパラノイア』浅野ハジメ(20)神奈川県
『民俗学入門』悲楽(22)愛知県
『【牙と刃と魔法】のコトバ』柴藤聖(24)愛知県
『貧乏神と暮らそう!』晴天快晴(19)静岡県
『死鬼は未練に誘われ』速水秋水(20)京都府
『雪月花』a因子(33)福岡県
■第一次選考通過■
『アニマル島にヤギ一匹』谷口シュンスケ(19)神奈川県
『ねこ、恋、秘密の関係性』国道150号(19)神奈川県
『イケナイ天使』鳥居なごむ(28)大阪府
『張りぼての救世主』八重野統摩(19)大阪府
『根本悪とサキュバス』小豆畑卓也(20)神奈川県
『魔王のセカイ-The World of Pink Princess』椿(29)愛知県
『えんぶ!』こちこち子(28)長野県
『妖人之夢』船場俊昭(30)東京都
『絵画には使えない色』岡村友貴(21)東京都
『月極め!』星真仁(26)神奈川県
『てんたくる!』安田俊也(21)東京都
『人々のロスト!』雛旗栞(21)京都府
『鬼界ヶ島へようこそ』火河タカシ(29)鹿児島県
『閣下ゲーム』ウ呂山立可(21)北海道
『パスリング』折口ヤソイチ(23)石川県
『ずっといっしょに』藤瀬智久(34)茨城県
『No kidding!~天上の囚われ人と運命の石~』緋目ぴと(25)愛知県
『CIMERIES-キメリエス-』龍咲孔(25)福井県
『ナニミテハネル?』シガスカオ(43)山口県
『メグの日常戦争』うさぎ鍋竜之介(20)群馬県
『クライムキューブ』志岳(25)大分県
『オレンジアブダクト』火尻麻人(18)茨城県
『業火絢爛』黒白宏(23)東京都
『金色の黒猫』吉良玲(22)栃木県
『キャンディスさんと悪の組織』上園智也(21)福岡県
『空手と魔法の鉄拳制裁!』ふじしゅん(23)奈良県
『地獄の沙汰も愛次第?』高直伐(20)三重県
『異郷の姫君』柊一(17)東京都
『ネコとお嬢様』間木信(29)東京都
『僕が「それ」を嫌うわけ』水野冬彦(25)岡山県
『神鬼』平乃ひら(26)東京都
『勇者育成女学院』ごじょ(26)静岡県
『ロボットになった僕』ファニー・ベル(19)愛知県
『個人主義者と少年執事』蒼井りせつ(29)三重県
『ツノ×ツノ』空木ふすま(23)栃木県


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